<趣旨>
第54回文化財防火デーにあたり、文化財を多数保有する応賀寺において防火訓練を実施し、文化財を火災から守り、関係各位の文化財愛護の高揚をはかる。また、寺院、檀信徒、近隣住民、行政等の連携、警防体制の向上に資することを目的とする。
<実施内容>
1、既存消防設備の点検作動確認、通報、非難誘導
2、初期消火訓練(文化財搬出・放水銃・消火器)
<実施次第>
1、開会式(総代挨拶)
2、訓練要領の説明(自衛消防隊長)
3、搬出・放水訓練
4、消火器訓練
5、設備点検管理説明
6、閉会式(自衛消防隊長挨拶、新居町長様講評、文化財保護審議会会長様講評、
新居町消防団長様講評、住職謝辞)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
<搬出・放水訓練要領>
@火災発見、火災報知器作動(拝殿西の報知器のボタンを押す)。
A住職、報知器音を聞き現場に急行。薬師堂正面、縁下で火災発見。
B住職、消防署に火災通報、および庫裏にて待機中の家族に連絡。
C住職、消火器を使っての初期消火。
D半鐘で付近住民、自衛消防隊員に非常を知らせる。
E自衛消防隊、鐘を聞いて活動開始。
F1班は仏像等を搬出。2班はポンプ作動、3・4班は放水銃にて放水。
G消防車到着、到着後はその指示に従う(到着したものとして訓練終了)。
<自衛消防隊配置>
隊長(指揮・統括)
1班(搬 出)
2班(ポンプ操作)
3班(放水銃 東)
4班(放水銃 西)