文化財防火デー 応賀寺薬師堂自衛消防隊防火訓練


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平成20年1月19日(土) 午前9時  於応賀寺薬師堂前

<趣旨>
 第54回文化財防火デーにあたり、文化財を多数保有する応賀寺において防火訓練を実施し、文化財を火災から守り、関係各位の文化財愛護の高揚をはかる。また、寺院、檀信徒、近隣住民、行政等の連携、警防体制の向上に資することを目的とする。

<実施内容>
 1、既存消防設備の点検作動確認、通報、非難誘導
 2、初期消火訓練(文化財搬出・放水銃・消火器)

<実施次第>
 1、開会式(総代挨拶)
 2、訓練要領の説明(自衛消防隊長)
 3、搬出・放水訓練
 4、消火器訓練
 5、設備点検管理説明
 6、閉会式(自衛消防隊長挨拶、新居町長様講評、文化財保護審議会会長様講評、        新居町消防団長様講評、住職謝辞)

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 @火災発見、火災報知器作動(拝殿西の報知器のボタンを押す)。
 A住職、報知器音を聞き現場に急行。薬師堂正面、縁下で火災発見。
 B住職、消防署に火災通報、および庫裏にて待機中の家族に連絡。
 C住職、消火器を使っての初期消火。 
 D半鐘で付近住民、自衛消防隊員に非常を知らせる。
 E自衛消防隊、鐘を聞いて活動開始。
 F1班は仏像等を搬出。2班はポンプ作動、3・4班は放水銃にて放水。
 G消防車到着、到着後はその指示に従う(到着したものとして訓練終了)。

<自衛消防隊配置>
隊長(指揮・統括)
1班(搬   出)
2班(ポンプ操作)
3班(放水銃 東)
4班(放水銃 西)