まぶたの弛みの原因って何?改善させる方法はあるの?

まぶたの弛みの原因は、まぶた周辺の皮膚のハリや弾力が失われることによって、脂肪が支えられなくなり、脂肪の重みで弛んでしまうことによります。

 

 

肌のハリや弾力の低下は、加齢による体内のコラーゲン量の減少や、甘いものや炭水化物を摂り過ぎることが原因です。

 

余分な糖質とたんぱく質が結合し、体内のコラーゲンを劣化させて、肌のハリや弾力を低下させてしまうのです。

 

そして、弛んできた上まぶたのせいで、目を大きく開こうとすると、眼瞼下垂(がんけんかすい)になってしまう恐れもあります。

 

 

しかし、目の周りの眼輪筋(がんりんきん)は、顔の筋肉同様に鍛えることで、改善することができます。

 

 

老眼になってくると、老眼鏡をかけるにはまだ早いと思って、老眼鏡をかけずに我慢する人がいますが、却って老眼が進んでしまうことになります。

 

 

更に、上まぶたが弛んで、見えにくくなってくると、老眼の進行も早くなってしまいます。

 

それに、長時間のデスクワークや、パソコンの使用は顔が無表情になり、筋肉が強張ってしまいます。

まぶたが弛んで、目が窪んで見えるだけで、疲れた老け顔になってしまいます。

 

しかし、上まぶたの弛みは、毎日のケアで改善することができます。

目に良いと言われているアスタキサンチンルテインは、美肌効果もあり、目の弛みを改善することにも繋がります。

 

また、まぶたが弛んできたということは、フェイスラインも弛んできていることが十分に考えれます。

 

お風呂上りにまぶただけでなく、顔をリンパマッサージしたり、頭皮マッサージをして、顔全体に筋肉を引き上げていくようにケアするとより効果的です。