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□お知らせ(H.24.2.6)
○1月21日、文化財防火デーに先駆け、防災訓練が行われました。
○2月3日、星祭りが今年も盛大に行われました。 ○地の神様、随時受け付けしております。当山にてお社も用意致します。ご相談くださいませ。
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□当山の縁起と沿革
鏡光山応賀寺は神亀年間(724年〜)聖武天皇の勅願時として、行基菩薩により開基・草創された古刹であります。くだって、弘仁年間(810年〜)弘法大師諸国巡錫の砌り、浜名湖を渡らんとするに行路半ば強風吹き来たり、一舟、波に煽られ闇夜の湖上を漂流、そのとき遠く対岸に一条の光の輝くを認め、これを目標に無事漕ぎ着くことができました。この光こそ当山の本尊、薬師如来の光背であったと古記は伝えております。随喜された大師はこの寺の山号を光る鏡の山、鏡光山と呼び、喜びに応ずる寺すなわち応賀寺と名付け、海上安全と息災安穏を祈願されたと伝えらるる真言宗始祖縁りの霊場でございます。 |
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□アクセス
○東海道本線新居町駅より徒歩15分・車で5分
当山は浜名湖の遠州灘に合するところ、東海道新居町にございます。この地は奈良・平安の古きより風景美の所、また要衝の地として東西往来の人士の筆で歌や紀行文に描かれてきました。江戸に幕府が開かれるに先立ち慶長5年、新居の関が設けられ、宿場としても栄えた歴史に由緒深き土地柄であります。国の特別史跡新居関跡は当寺と呼指の間に位置します。
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